RX-7とわんこの部屋

ようこそ~これといってとりとめのないひとりごとがメインの部屋です。そんなんでよければゆっくりしていってください

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連休です

かなり前になるんですが頼まれてたんです。NCのロゴステ。
忘れてたわけじゃなかったけどなかなか出来なかった・・・
この連休は雪が猛烈にすごくって
大雪!

車イジリできないのでやっとこサヤル気になって
とりかかりました。

これをオーナーさんに手渡すのはもう少し先になりそうやけど気に入ってくれるといいな~
この手のシートは表面にキズ付きやすくってデリケートなんで保管にも気を使います・・・

ピカピカ光ってきれいなんですが手で触っただけでもヘアラインの様な傷になるので
貼った場所全体ををクリアで厚塗り塗装するとか透明アクリル板で保護するとか、
あとメタルシート切るとカッティングマシンの刃が割合早く傷むのもあって自分ではあまり
使わないんです。でも仕上がったものを見るとやっぱりカッコE~と思いましたよ。嬉しい


メッキ調 ロゴステ

RX-7がやってきた!


あけましておめでとうございます
年明け一発目の記事は去年我が家にやってきたRX-7(FC3S)。

これは彼女の車でロードスター(NA6CE)につづく2台目ということになります
NAは普段使いでFCはセカンドカー的扱いになりそうです

おいらはRX-7(FC3C)通称カブリオレと初代センティア、軽トラにビビオを所有。
それはおいおいUPしますが今回は覚え書きメインにしようかと。

まずは購入段階の整備記録簿について.。
ほとんど新車状態の43km走行時点から記録簿は残っている。
いままで色んな中古車を乗り継いできたおいらですがこんなに几帳面に
残っているクルマはそうそうお目にかかった記憶はない。
以前のオーナーは年配の女性でメンテに関しては知識がない分すべてクルマ屋に
依存していたようだ
女性でAT、メンテもしっかり。
だいたいどういう性格の方でどういう乗り方してたか想像できる。
まだエアコンなんてガス含めて総トッカエしてから半年。
この当時のREにしては稀に見るグッドコンディション。
実際乗って確認したが不具合なくインテリアも状態良い。
どんな事情かは分からないが急な引越ししなければならなかったようで
車両スペース確保が困難のため泣く泣く手放したと考えられる。

平成2年7月初度登録なのだが
なぜか平成3年10月までったった43kmしか走行してない。
推測するにそれまではどうもディーラー所有だったんではないか?
登録落ちの新古車として買ったんじゃないかな。

いずれにしてもとても気に入っている。
まったくのノーマル車両でよくぞ維持してくれていたものだ。
まるでおいらの手元に為に管理してくれていたと思える程だ。
NAも3Cも走行不能状態からオコしたクルマのでどうせならと社外パーツ多用の、
メーカーオリジナルの原型からは離れてしまっている。
(純正パーツより安かったり強化品使用や個性重視)
それとは対照的なこの3S、
社外品は一切なく(しいて言えばタイヤとバッテリーの銘柄が当時物とは違う)ハンドルもオーディオも
足回りもマフラーまでもがオリジナル。アルミも純正はいうまでもなく、加えてガリ傷皆無である。
この先貴重な存在となってくるだろう。


 華麗なる記録簿
H3.10.443km EgOIL×
  ブレーキF×
  バッテリー×
H3.11.61126km 各部点検のみ
H4.5.24 4613km EgOIL×
  ブレーキF×
H4.12.21 8028km EgOIL×
H5.6.21 9886km EgOIL×
  エレメント×
  ブレーキF×
H6.12.19       16654km EgOIL×
  プラグ ×4×
H7.7.18
      
19046km EgOIL×
  ブレーキF×
  ファン・ベルト×
H8.8.10
      
24696km
EgOIL×
  エレメント 
  エアポンプ・ベルト×
H9.7.8
      
28032km EgOIL×
  ブレーキF×
  ATF×
  R・ブレーキパッド×
H10. 記録簿なし
H11.6.28
      
38694km EgOIL×
  エレメント×
  ブレーキF×
  F・ブレーキパッド×
  エアコン・ベルト×
  W/CL
H12.7.24
      
40049kmEgOIL×
  タイヤ ×4×
  補機類・ベルトAssy(ファン・エアコン・パワステ・エアポン)×
  左・スピーカー×
H13.7.9
      
41714km EgOIL×
  エレメント×
  ブレーキF×
  エアクリーナー×
  F・ワイパーブレード ×2×
  W/CL
H14.7.10
      
46790km EgOIL×
  サーモスタット×
  

サーモスタットチューブ

×
H15.6.16
      
55947km EgOIL×
  エレメント×
  補機類・ベルトAssy(ファン・エアコン・パワステ・エアポン)×
  F・ワイパーブレード ×2×
  R・ワイパーブレード ×
H16.7.28
      
65988km EgOIL×
  エレメント×
  R・リンクロッド ×2×
  ボディー・ポリマー加工処理 
H17.6.17
      
75253kmEgOIL×
  エレメント×
  ブレーキF×
  プラグ ×4×
  オルタネータ×
  バッテリー×
  W/CL
  R・ブレーキパッド×
  ボディー・ポリマー加工処理 
H18.6.26
      
86629km
EgOIL×
  プラグ ×4×
  補機類・ベルトAssy(ファン・エアコン・パワステ・エアポン)×
  ラジエターキャップ×
  W/CL
  マフラー・バンド×
  F・ディスクローター研磨
  ボディー・ポリマー加工処理 
H19.6.25
      
97412km EgOIL×
  エレメント×
  LLC×
  ブレーキF×
  右・レギュレーター&モーターAssy×
  タイヤ ×4×
  バッテリー液L
  ボディー・ポリマー加工処理 
H20.5.28
     
103539km EgOIL×
  エアクリーナー×
  左・P/wスイッチ×
  エアコン・コンプレッサー×
  エアコン・コンデンサ×
  エアコン・R12ガス×
  エアコン・レシーバー×


×・・・交換
・・・修理
L・・・給油
・・・点検良好
・・・該当なし

    

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1985(S60)年9月
FC3Sデビュー GTリミテッド、GT-X、GT-R、GTの4グレード。
全車に185ps/6500rpm、25.0kg-m/3500rpmを発生するインタークーラー付13B型ロータリーターボエンジン(654cc×2)を搭載。
全車に205/60R15タイヤを採用。LSDはGT-Xに標準装備、GTリミテッドにはABSとセットでオプション設定。
GTリミテッドは303.8万円、GT-Xは258.8万円、GT-Rは227.8万円。
1986(S61)年6月
GTリミテッドスペシャルエディション追加 GTリミテッドに本皮製内装、ABS、CDプレーヤー、6スピーカーを追加装備。351万円。
1986(S61)年6月
∞(アンフィニ)Ⅰ発売 スポーツ性を特化した300台限定の2シーター仕様。
GT-Xをベースにアルミ製ボンネット、BBSアルミホイール、特製ダンパー、momo製本皮ステアリングとシフトノブ、エアロキット、アルミ製スペアホイール、新色ノーブルホワイト。278.8万円。
1987(S62)年1月
∞(アンフィニ)Ⅰ追加発売 300台追加発売。
ノーブルホワイトとブリリアントブラックの2色。
1987(S62)年8月
カブリオレ発売 可変電動トップのオープン2シーター。エアロボードを装備。ベースはGTリミテッド。372万円。
1988(S63)年1月
∞(アンフィニ)Ⅱ発売 スポーツ性を特化した300台限定の2シーター仕様。
∞Ⅰの仕様からファイナルギアレシオを4.300に変更、ステアリングとシフトノブの剛性向上、フィン付ワイパー、フローティング型リアスポイラー、新色クリスタルホワイト追加。281.8万円。
1988(S63)年8月
∞(アンフィニ)Ⅱ追加発売 300台追加発売。
1989(H1)年3月
マイナーチェンジ 完全独立ツインスクロールターボと圧縮比のアップ、電子式過給制御で205ps/6500rpm、27.5kg-m/3500rpmに出力アップ。
軽量フライホイール、∞タイプシングルモードダンパー(GT-X、GT-R、カブリオレ)、アルミ製ボンネット(GT-X、カブリオレ)、ビスカスLSD(GT-X)、ガングリップ型シフトノブ、丸型リヤコンビランプ、ボディ同色モールetc.
GTリミテッドは290.5万円、GT-Xは247.1万円、GT-Rは209.8万円。
1989(H1)年9月
∞(アンフィニ)Ⅲ発売 スポーツ性を特化した600台限定の2シーター仕様。
GT-Xをベースに215ps/6500rpm、28.0kg-m/3500rpmに出力アップ。205/55R16タイヤ、BBSアルミホイール、ストラットタワーバー、専用バケットシートを装備。270.4万円。
1990(H2)年6月
マイナーチェンジ 205/55R16タイヤ(リミテッドSE、リミテッド、GT-X)、内外装色一部変更。
リミテッドSEは313.6万円、GT-Xは248.6万円、GT-Rは209.8万円。
1990(H2)年6月
∞(アンフィニ)Ⅳ発売 スポーツ性を特化した300台限定の2シーター仕様。
∞Ⅲの仕様に加え、トルセンLSD、ピレリーP-ZERO、フルバケットシート、ブレーキマスターシリンダーサイズアップ。284.3万円。
1991(H3)年3月
∞(アンフィニ)Ⅳ追加発売 300台追加発売。
1991(H3)年9月
ウイニングリミテッド発売 ル・マン24h総合優勝記念の1000台限定特別仕様車。
GT-Rをベースにエアロパーツ、BBSアルミホイール、ストラットタワーバー、momo製本皮ステアリングを装備。シェイドグリーンとブレイズレッド。229.8万円。
1991(H3)年12月
FD3Sにフルモデルチェンジ (カブリオレのみ継続生産)
1992(H4)年10月
ファイナルバージョン発売 カブリオレの150台限定特別仕様車。
ベージュ色電動トップ、BBSゴールドアルミホイール、momo製本皮ステアリングを装備。シェイドグリーンとブリリアントブラック。370万円。

我が家の3SはGT-Xリミテッド。
特徴的なのはこのグレードだけに与えられるサンルーフ。
電子制御サスペンション、イコライザー付オーディオにオートクルーズやABS装備等々。
後に発売されるリミテッドSEまでは最上級グレードに位置していた。
走り屋としてのイメージが強いRX-7だがこのグレードにおいては
ラグジュアリー系に振ったモデルといえる。
工場出荷日は1989年8月11日
初度登録は 1990年7月
その時の年間ランキング一位の歌は「太陽がいっぱい」光GENJIでした



GTリミテッドカタログ
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マツダ サバンナRX-7 1985~1992
 1985年9月20日に発表され、10月8日に発売された2代目サバンナRX-7は、12Aから13Bに変更され、ネットで185psを発揮しました。さらにロータリーエンジンの利点を活かし、前後配分50:50を達成し、軽量なボディという事もあり高いコーナリング性能を発揮しました。シャーシ性能も劇的に引き上げ、フロントはストラット式サスペンション、リアにはトーコントロール機能を有するマルチリンク式を採用することで軽快で心地よいハンドリングを生み出しました。1989年になると、185psから205psへパワーUPし、さらに2シーターで限定発売車のアンフィニや、カブリオレなど様々なRX-7が登場しました。FDにモデルチェンジした以降もカブリオレはFC最後の限定車(受注生産)として「ファイナルバージョン」が生産されていました。

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テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

ちょっと前のお話です


解体される運命にあったこのクルマ
ほとんどタダで引き取ってきました
見た瞬間、こいつの呼ぶ声が聞こえたような気がします・・・
「まだまだ死にたくないよ~~~大鳴き

ホントは3年計画だったんです、友人が会う度「まだか~ まだかぁ~~ まだできひんのか~~」と
せかすんです

まあ、そのおかげと申しますか、本人ヤル気が出てきて一年でカタチになりました。

夜はこんな感じです
NAイルミ


今から思えばよく仕上げたなとおもう今日この頃・・・

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